ITパスポートを勉強したいのに、ひとりだと全然集中できない問題
「ITパスポートを取りたい」
そう思った理由はたくさんある。
IT系の知識は今後どんな仕事をするにしても無駄にならないし、動画編集やブログ運営をしていく上でも、ITの基礎知識は絶対に役立つ。
それなのに。
いざ勉強を始めると、
テキストを開いて5分
スマホを触って10分
気づいたらSNSをスクロールして30分
こんな感じで、全然勉強が進まない。
「集中力がない自分が悪い」
「意志が弱いんだ」
そうやって自分を責めたこともあったけど、ある時ふと思った。
これ、環境の問題じゃない?
一人での勉強がつらい理由は「見られていない」からだった
ひとりで勉強するって、想像以上にハード。
・誰にも見られていない
・サボっても怒られない
・やらなくても困らない(すぐには)
つまり、自分を律する力が100%必要になる。
でも私は、
「誰かに見られている」
「サボったらバレるかも」
そんな状況の方が圧倒的に頑張れるタイプ。
学校のテスト前に図書館で勉強すると捗ったのも、
カフェで作業すると集中できたのも、
全部「人の目」があったから。
じゃあ、家でひとり勉強する時も、
人の目を作ればいいんじゃない?
そう思ったときに思い出したのが、TikTokだった。
TikTokで「勉強してるだけライブ配信」をやってみた
この間、TikTokを何気なく見ていたら、
喋らずにただ勉強している人のライブ配信が流れてきた。
BGMもほぼなし
解説もなし
ただ黙々と勉強しているだけ
最初は「なにこれ?」と思ったけど、
次の瞬間、ピンときた。
これ、めっちゃいいやん。
ライブ配信勉強のメリットが想像以上だった
実際に自分でもやってみて、感じたメリットがこれ。
スマホをいじらなくなる
ライブ配信中に、
自分でSNSを見始めたら完全にアウト。
「今、見られてるかも」という意識があるだけで、
スマホを触る回数が激減した。
サボり癖を強制的に止められる
誰もコメントしてなくても、
「もしかしたら誰かが見てるかもしれない」
この可能性が、
サボろうとする自分を止めてくれる。
勉強時間が“形”として残る
ライブ配信の履歴が残ることで、
「今日はこれだけ勉強した」という証拠になる。
自己肯定感、ちょっと上がる。
孤独感が薄れる
ひとりで机に向かっているはずなのに、
不思議と「ひとりじゃない感覚」がある。
これ、想像以上に大きい。
ITパスポート勉強 × ライブ配信は相性がいい
ITパスポートの勉強って、
・用語暗記
・基礎理論
・過去問演習
基本的に「地味」。
だからこそ、
ライブ配信というちょっとした緊張感が相性抜群だった。
特におすすめなのは、
・テキスト読み
・過去問解き
・用語まとめ
こういう「黙々作業系」。
解説しなくていいから、
「勉強してる風景」を流すだけで成立する。
そして動画編集スクールに通い始めた話
最近、私は動画編集スクールにも通い始めた。
しかも、
ワンツーマン。
これがもう、最高。
ワンツーマンの何がいいかって
・わからないところをすぐ聞ける
・理解度に合わせて進めてくれる
・置いていかれない
・質問するのが怖くない
集団講義が苦手な私には、
このスタイルが本当に合ってた。
しかも先生がイケメン。
正直に言う。
モチベーション爆上がり。
高かった。でも後悔はしていない
動画編集スクールの金額は、
正直かなり出した。
安くはない。
むしろ高い。
でも私は、
「1年以内に絶対ペイする」って決めてる。
お金を払ったからこそ、逃げられない
無料だったら、
「今日はいいか」
「また今度でいいや」
そうやって逃げてたと思う。
でも、
高いお金を払った瞬間に、覚悟が決まった。
やらなかったら、ただの浪費。
やり切れば、投資。
この意識が、自分を動かしてくれる。
ITパスポートと動画編集は、実はつながっている
一見、別物に見えるけど、
この二つは意外と相性がいい。
ITパスポートで学ぶ、
・IT基礎
・ネットワーク
・セキュリティ
・経営視点
これ全部、
動画編集で仕事をする時にも役立つ。
・クライアントとのやり取り
・データ管理
・情報リテラシー
・フリーランス的思考
全部、つながってる。
「集中できない自分」はダメじゃない
昔の私は、
集中できない自分を責めてた。
でも今は思う。
集中できないなら、
集中できる環境を作ればいい。
・ライブ配信する
・人の目を借りる
・お金を払って逃げ道を消す
努力の仕方は、人それぞれ。
ライブ配信勉強は「自分をだます最高の方法」
ITパスポートの勉強が続かない
ひとりだと集中できない
スマホばっかり触ってしまう
そんな人には、
ライブ配信しながら勉強、本気でおすすめしたい。
喋らなくていい
映えなくていい
うまくやらなくていい
ただ、
机に向かってる自分を映すだけ。
それだけで、
勉強はちゃんと前に進み始める。
私は、
ITパスポートも
動画編集も
どっちもやり切る。
1年後、
「あの時ちゃんとやってよかった」って言うために。
